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美容整形における多汗症治療

多汗症というのは、緊張・不安などのストレスから交感神経に支障をきたし、
体温上昇とは関係なく汗が過剰に放出される疾患だ。
日常生活への影響は非常に大きく、単なる汗っかきとは異なる。

そして美容整形治療における、多汗症の治療として用いられるのが、ボトックス注入法。
ボトックスの交感神経の働きを低下させる作用を利用して、
汗を出すアポクリン腺やエクリン腺の活動を抑制するものだ。

ただし、汗腺を取り除くわけではないので効果は永続的ではない。
3ヶ月から半年に1回程度の再注入が必要だ。
それでも、年に1、2回再注入すると、数年で汗腺が萎縮し、
汗の分泌量が低下するといわれる。
施術の時間は10分ほどで、麻酔も必要なく、負担が小さい手術といえる。

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